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その核戦争がどんな理由で始まったのか、いまとなっては知る者もない。 人口は10億人程度にまで減り、人類の生存できる場所もまた限られる
こととなる。 それでもかつての国々はまとまり、統合世界政府(U.W.G)を作ろう としていた。
……核戦争から十数年。
かつての大国を中心に形成されたU.W.Gは着実に勢力を広げ、復興を成し遂げつつあった。絶望に沈む人々に手を差し伸べ、産業を興し、インフラを整備して生活水準を回復していた。が、この動きに反対する人々もいた。 大災害をもたらした核戦争の責任は、超大国の傲慢で誤った政治、軍事戦略にあるとし、大国主導の世界再編を認めず、世界統合政府との隔絶 を宣言した。 これがイコン・ガザ共同体だった。
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世界大戦争(核戦争)からようやく傷が癒えつつあった、A.W(アフターウォー)
0035。
戦力を整えたイコン・ガザ共同体は、自らの世界新秩序構築のための大作戦を開始した。
U.W.Gは緒戦に破れ後退を重ねる。
この戦いでイコン・ガザが用いた新型兵器にパワードムーバ(PM)があった。
これは二足歩行の機動歩兵とも呼べるもので、高い機動力、踏破力、武器の持ち替えによる汎用性、人間の手のように動くマニピュレーターによる作業性の高さを持ち、戦闘
車両と装甲化された歩兵の長所を併せ持っていた。
このPMと、PMを中心に再編された部隊編成、戦術があったからこそ、イコン・ガザは緒戦で勝利を手に入れることができた、と言える。
U.W.Gは大戦争後の復興にすべてを注ぎ、軍事的には大戦争以前の兵器しか持っていなかった。このため、PMを有するイコン・ガザにかなうべくもなかったのである。
しかしイコン・ガザのPMを捕獲、研究して自らのPMを開発することについに成功し、U.W.G製PMとして、戦争の膠着期の間に生産、戦力化され配備された。
PMの制御は脳内伝達神経すなわちニューロトランスミッターによるものであるため、それに適した人体の特質が必要だった。
特に、PMへの適応性は、男性よりも女性のほうが圧倒的に高いとされ、U.W.GのPM部隊はエリート部隊として、また即応性の高い緊急展開部隊として配備された。
PM部隊を有したU.W.Gはイコン・ガザに対し、ついに反撃を敢行する。
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プレイヤー(秋山龍之介)が『統合世界政府(U.W.G)』の女性ばかりの第701PM実験中隊に中隊長として赴任。
幼馴染の埜々花を始め、個性豊かな女性達。はじめはみんな素っ気無く龍之介を迎えるのだが、戦いを重ねる度に次第に信頼されていく。
明日をも知れぬ命を抱えて出撃していく女性達と龍之介。
その彼女達がそれぞれに持つ暗い過去を背景に、龍之介との関係はどう展開していくのか。
反対勢力「イコン・ガザ」指揮官キスカの秘密とは・・・。
そして彼らの終わり無き戦いは・・・!? |


アフリカ中央〜南部。中東とヨーロッパロシア、シベリア、中国にまたがる巨大国家。
その内実は徹底した女権主義で、男性は抑圧され、女性は女性であるというだけで優位にある。
実際には女性にもさらに階級があり、指導者層は軍事、行政、生産システムを握り、一種の貴族的特権を持っている。
面積は地球の陸地面積の3割にも達するが、放射能汚染地帯など人間の生存に不適な地域が多く、人口は1億人程度。
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| タイトル |
TACTICSBRID(タクティクスブリッド) |
| ジャンル |
本格派ロボットタクティカルウォーSLG |
| 発売日 |
2006年5月26日(金) |
| 販売価格 |
9,240円(税込) |
| メディア |
DVD-ROM 1枚(容量:約440MB) |
| 対応OS |
Win 98SE Me 2000 XP |
| CPU |
必須:PentiumU 400 MHz 推奨:PentiumV 1024 MHz |
| メモリー |
必須:256 MB 推奨:512 |
| 解像度 |
必須:800×600ドット 推奨:1024×768ドット |
| カラーパレット |
必須:HighColor 推奨:フルカラー |
| DirectX |
Ver.7 以上使用 |
| 初回特典 |
サウンドトラックCD |
| 回想モード |
なし |
| CGモード |
あり |
| 音声 |
女性のみあり |
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